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子どもが微熱の日保育園どうする?

ワーママを最も悩ませる数字

「37度4分」


お迎えコールギリギリライン。

保育園に登園させるかさせないか。

悩む時間も惜しい朝の時間に発生する悩み事。

みなさんはどうしていますか?


今回は、発熱ぎりぎりだけどどうしても保育園に預ける日の

たんたんママの対応をまとめます。




▼37.4度保育園に預ける時にやること


37度4分 登園するしないの判断


仕事が休める日であれば、我が家は保育園を休ませます。


が・・・


問題は

どうしても仕事が休めない日!!


・いつも通り朝食を食べ

・歩き回ったりおしゃべりしたり元気がある

・インフルエンザ等の感染症が流行していない時期


を条件に

お迎えコールを覚悟で登園させることがあります。



  登園時に先生に伝える


お迎えコールが来そうだなと思う日は

子どもの様子や状況を

朝の登園時に先生に伝えたり連絡帳に書いたり。


その日の緊急連絡先は誰か

とともに伝えるようにしています。


(ある日の連絡帳)

風邪気味で咳・鼻水が出ています。

朝食はしっかり食べ元気もあります。

何かあれば12時までは母、12時以降は父へ連絡をお願いいたします。


正解が何かはわからないけれど…

(正解は休ませることだろうけれど…)




パパへ「お迎え体制の協力願い」を出す


基本はママがお迎えに行きますが

ママだって仕事が休めないときがあります。


朝起きて、お迎えコールが来るかもと

胸がざわざわするときは

パパにも速攻連絡を入れます。


(ある日のパパへのLINE)

37.4度

登園させるけどお迎えコールがくるかもしれない。


パパにとっても突然な話ですが

早めに予告連絡をいれることで


・その日の仕事のスケジュールを調整したり

・翌日の看病に備えてテレワークの準備をしてくれたり

・保育園からの着信に気が付けるようにしておいてくれたり


いろいろとパパなりにお迎え体制を整えてくれます。


2人で協力して乗り切っています。

絶対お迎えに行けない日があればお互いに共有するのはマストです!


  全力でマストな仕事から片付ける

保育園に送迎した後は、


・いつお迎えコールがきてもいいように

・明日は登園できず看病になるかもしれない前提で


とにかく

今日明日で絶対にやらなければならないことを最優先で戦うのです…



ママを助けてくれるお助けグッズ

▼「鼻水吸引機」はこれ!鼻水がごっそりとれて、お手入れが本当にラクです



▼冷凍庫にストック!体調不良や仕事で疲れたとき、遅くなったときの救世主


▼名前つけの時短アイテム!おむつ・ビニール袋・洋服・コップなんでもいける!



▼かわいいのにプチプラ!毛玉にならず長持ち!保育園服にぴったり!





 
 
 

更新日:2025年5月8日


コスパ最強な鼻水吸引機はこれ!byたんたんママ


保育園の入園・仕事復帰に向けて

入園準備を進めているママさんへ。


入園準備リストには書いていないけれど

保育園に入園するならもっておきたいアイテムがいくつかあります。


今回は、その1「鼻水吸引機」について


〈PS.〉

保育園で使うものに関しては、

保育園ごとに細かい指定があるので早く準備すると買い直しが発生します!!

入園する保育園から入園準備リストをもらうまで待ちましょう。


本当にびっくりしたのですが

保育園に入園してからずっと鼻水が出ています。

0歳8か月で保育園に入園する前は一度も風邪をひいたことがなかったのに!!


鼻水や咳が止まらず小児科や耳鼻科へ何度行ったことか…


耳鼻科の先生に

「どんどん鼻水を吸ってあげて!今のママさんみんな持ってるよ!」

といわれて購入したのが「鼻水吸引機」

みなさんは持っていますか?

我が家が使用している


1年使ってみて買って良かったと思っている商品なので

ちょっとご紹介しますね。


▼CHIBOJI 鼻水吸引機


我が家の購入の決め手


鼻水吸引機って


・電動のもの

・手動のもの


・コンパクトタイプ

・卓上型


いろいろなものがあります。


そこそこいいお値段がするので

どれにしたらいいのか迷ってしまいますよね。


購入前に様々な商品を比較検討し

口コミをたくさん読み、

CHIBOJIの鼻水吸引機の購入に至ったのですが


購入の決め手は6つ!

①親が吸って吸引するタイプは絶対NG!

②お手入れがラク

③持ち運びができる

④音が静か

⑤値段が高すぎない

⑥しっかり吸える


  1年使ってみてのレビュー


【親が吸って吸引するタイプは絶対NG!】

鼻水吸引機の種類の1つとして、

親が吸って吸引するタイプのものがあります。


実は我が家も本当に簡易的なものを持っているのですが…


これ、どう考えても鼻水を吸ってあげた大人が

風邪のウイルスをもらうよね!?

と思い、使ったことがありませんでした。


案の定、鼻水吸引機を購入するにあたって調べていると

「ほぼ毎回風邪をもらうので買い替えた」

との口コミが多かったです。

やっぱり…!!


子どもの鼻水のお世話をして

そのお礼に風邪をもらっている場合ではありません!

自分が体調不良での家事育児はつらいし、仕事にも支障が出る。

例え値段が手ごろだとしても、このタイプは候補から外しました。


【お手入れがラク】

せっかく購入しても

お手入れがめんどくさくなって使わなくなってしまったら

意味がないし、もったいない。


かといって、

毎回丁寧に洗浄する時間と労力を割ける自信もない。


それなら最初から

お手入れがラクで負担にならないものを選ぼうではないか!


というわけで検討したのですが

これが大正解!


洗うパーツが1つだけ!

しかも

ささっと水で流せばOK!

鼻水がひどいときは、本当に頻繁に使うので

さっと水で流してすぐに使えるのがとっても便利!


とにかく洗うのがラクなので

購入から1年、鼻水吸引機を気軽に使えていて

これを買ってよかったと思う1番のポイントです!


【持ち運びができる】

保育園入園以来、本当に鼻水がよく出ているので

帰省やお出かけのときにも持ち運ぶかも!?


とりあえず

重くて持ち運びが大変なものよりは

かばんに入るくらいのサイズで重くないもの

がいいかなくらいの気持ちで選びました。


実際持ち運んだのは

風邪ひき中の帰省時のみ。

普段のお出かけはティッシュで済ませています。


購入前は盲点でしたが

家の中では結構あちこち持ち運びます。


リビングや寝室で使うほか

鼻水吸引機を嫌がって子供が逃げ回るので、追いかけっこしております…


【音が静か】

電動タイプは音が気になるようですが

手動タイプは音がしないので

寝ている隙に、そーっと近寄って鼻水を吸うことができます。


ただ、鼻水吸引いやいやセンサーがついている娘たんたん。

寝ているはずなのに

鼻水吸引機を近づけるとなぜか顔を隠すんです…


〈PS.〉

「鼻水吸引機いやいや」はわりとあるみたいですね。

いやがるからかわいそうかなと思い使用を控えることもありましたが

鼻水が出せなくてぜーぜーし、咳き込み、毎日薬を飲ませることに…

中耳炎の予防にもつながるそうなので

鼻水吸引と歯磨きは嫌がってもママの頑張りどころですかね。


【値段が高すぎない】

親が吸うタイプの鼻水吸引機は

1,000円くらいから販売されているのに対し


親が吸わなくていいタイプの鼻水吸引機は

手動タイプで3,000円~

電動タイプで10,000円~

といったところが相場でしょうか。


CHIBOJIの鼻水吸引機は3,850円で購入できました。


【しっかり吸える】

CHIBOJIの鼻水吸引機、手動タイプですが、しっかり吸えます。

たんたんママ、たんたんの風邪をもらってしまい

鼻水がつらかったときに自分で試してみました!


人生初!鼻水吸引機の感想は…

大げさと思われるかもしれませんが、正直感動しました!


ティッシュで何度も何度も鼻をかむのがばかばかしく思えるくらい

びっくりするくらいすっきりします!

なんなら、花粉症の大人におすすめしたい!

たんたんが風邪をひくともれなくたんたんママにも移るので

実は自分用にも1つ買い足してしまいました笑


ちなみに、

鼻水を吸うときに「しゅぽっ!」と音がしますが

痛みは全くないですよ。


CHIBOJI 鼻水吸引機ってどんなもの


・お手入れが本当に楽で

・しっかり吸えて

・お手頃価格


ママにありがたい3拍子のそろったCHIBOJIの鼻水吸引機

たんたんママが保育園ママにお勧めしたい一押しアイテム!


気になる方はこちらからどうぞ!


▼ CHIBOJIの鼻水吸引機 口コミ(15,029件)★★★★☆



子育てとお仕事、一緒に頑張りましょう byたんたんママ




入園前に揃えておきたいお助けグッズ

▼「鼻水吸引機」はこれ!鼻水がごっそりとれて、お手入れが本当にラクです



▼冷凍庫にストック!体調不良や仕事で疲れたとき、遅くなったときの救世主


▼名前つけの時短アイテム!おむつ・ビニール袋・洋服・コップなんでもいける!



▼かわいいのにプチプラ!毛玉にならず長持ち!保育園服にぴったり!






 
 
 

更新日:2025年4月21日


保活 0歳入園保育園見学で見るポイント

初めての「保活」


いつからはじめればいいのか

保活の流れはどうなっているのか

何を聞いたらいいか

何を見たらいいか


一括りに保活と言っても、いざ自分が保活を始めるとき

わからないことがたくさんありますよね。


今回は保育園選びで「何を見たらいいのか」

なんといっても大切なわが子の小さな命を何年も預ける保育園

子どもが安心して通える園

私たち親が安心して預けられる園見つけたいですよね。


0歳入園一択、第10希望まですべて記入するために


こども園2園、私立認可保育園9園、認可外保育園1園

合計12園を見学した我が家


保育園見学で着目したこと・感じたことの中から

正直、『この保育園には入れたくない』

と思った保育園についてまとめます。


保育園見学の時間は1時間程度と決して長くはないですが

注意して見るといろいろと園の個性が見えてきます。





▼ 目次

正直、ここには入れたくないと思った保育園






子供たちの笑顔が少ない保育園


保育園見学を申し込む前に、各園のHPをしっかり見ました。


HPのトップに表示されていた

保育園児と先生方の集合写真。

こどもたちが全然笑顔ではなかったことが引っ掛かりつつも

保育園見学に行った保育園がありました。


見学時は自由時間のクラスや

お習字でひらがなを書いているクラスを見ましたが


(以下、私の勝手な解釈です)

楽しそうに、わくわく、どきどき、やってみよう!

子どもが夢中になって輝いているというよりは


なんとなくその時間をすごしている

そんな風に見えてしまいました。


その保育園の方針は、保育に重点を置いているとのことだったので

いろいろな経験ができる園を希望していた我が家としては

ちょっと違ったなと思いました。


これから保活を始めるようでしたら

保育園見学前に、保育園選びの軸を軽くでも決めておくと

短い保育園見学の中でも

いいなと思う園、違うなと思う園がわかり決めやすくなると思います。



先生の手が回っていない保育園


保育園見学に行く前に、HPを見て気に入っていた保育園。

園舎がきれいで、リトミックや体操

サイエンスにも取り組んでいる保育園。

HPを見る限りでは第1希望のつもりで見学に行きました。


縦割り保育をしているとのことで、

年長さんと年中さんだったような記憶ですが

2学年が1つのクラスで工作をしていました。


先生が向こうの方で何か対応しているので

こっちにいる小さな子が困っている


大きな学年の子が何かを振り回し

近くにいる小さな学年の子にぶつかりそう


「トイレに行く」とクラスを出入りする子供も非常に多く

そこに先生の目は届いていない


クラスの扉(スライドドア)の目の前に

大人の背丈ほどの荷物かけのような移動式の壁があり

子どもたちがその隙間に入って遊んでいる


はさみは危ないので年中さん以下のクラスがお昼寝の時間だけ

年長さんは使用できると活動時間に制限があったり


たくさんの子供を先生1人で見ているのだから

どうしても目が届かないタイミング

気が行き届かないところはあるだろうけれど…


一緒に見学に行った夫も

先生の手が回っていなかったね。

と感じる保育園がありました。



園長先生の人柄がどうしても合わない保育園


感じ方は人それぞれ。

良い悪いではなく

私がどうしても気になってしまったこと。


他の園同様に保育園の説明、見学は

園長先生が対応してくださりました。


園長先生と一緒に園内を回る間に

園長先生と他の先生や在園児の保護者が

会話するタイミングがありました。


保護者とはお友達感覚で会話し

友達感覚の言葉遣い。


会話が終わるやいなや

私たちに向かって

「~って言っておけばだいじょうぶ~」

との一言。


この園長先生のもとに

私は毎朝0歳のたんたんを安心して預けられるのか。

私の中での答えはNOでした。


何か相談をしても簡単にあしらわれ

万が一トラブルが起きた場合に先生の言葉を信用できない

そう思ってしまったのです。


気にしすぎですかね…



特徴も方針もいまいちよくわからない保育園


保育園見学をすると

その保育園の特徴や方針が見えてきます。


ただ、12園見学する中で1園だけ

見学を終えた後に、「この園はこうなんだね」と言えない

見学はしたけれど、説明も聞いたけれど

なんだかよくわからない保育園がありました。


その保育園の経営会社から推察するに

学習に力を入れているのかなと思いきや

その説明もなく

今、このクラスは○○をしていますと

目の前の状況説明が多かったのかなと思います。



乳児クラスの説明・見学がないこども園


保育園と幼稚園の機能を持ち、教育と保育を行ってくれるこども園。

0歳入園の枠があるので2園見学に行きました。

我が家が見学した園は幼稚園が母体のこども園です。


園の方針、考えはしっかりよく伝わってきました。

ただ、0歳入園の保活であるがために残念だったことが2つ。


・年少クラス以上の説明が多く0~3歳の乳児クラスの説明がほとんどなかった

・保育室の見学ができなかった


保育園の見学ではどこの園でも当たり前のように

0歳クラスの生活の話、お部屋の見学があったので

年少さん以上の幼児クラスのお話しかされないことに驚きました。

保育室を見せてもらえないか聞いてみるも見学はできず。


乳児クラスの保育の実態が見えない。

年少さん以上は100名近い募集があるけれど

0歳児の募集枠は一桁、ほんの数名でもあることから

力の入れ具合は幼稚園以上の年齢なのかなと推測し

こども園への入園は見送ることにしました。



  たんたんママから忙しママへ


入園と同時に「保育園の洗礼」を受けます。

こどもが病気をもらってくると、ママにもうつります。


たんたんママ、出産前は全然病気をしない健康な人だったのに

入園1年目は、これでもかってくらい

もはや1年中

たんたんと一緒に体調不良でした。


自分が体調不良の中での仕事、育児は本当にしんどい。

そんな1年を経験したたんたんママから

これから入園を控えるママたちへ

入園前に揃えておきたいママのお助けアイテムをお伝えします。


入園前に揃えておきたいお助けグッズ

▼「鼻水吸引機」はこれ!鼻水がごっそりとれて、お手入れが本当にラクです



▼冷凍庫にストック!体調不良や仕事で疲れたとき、遅くなったときの救世主


▼名前つけの時短アイテム!おむつ・ビニール袋・洋服・コップなんでもいける!



▼かわいいのにプチプラ!毛玉にならず長持ち!保育園服にぴったり!






 
 
 

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