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【保活ママ必見】保育園見学 通わせたくないと思った保育園

  • たんたんママ
  • 2025年4月20日
  • 読了時間: 6分

更新日:2025年4月21日


保活 0歳入園保育園見学で見るポイント

初めての「保活」


いつからはじめればいいのか

保活の流れはどうなっているのか

何を聞いたらいいか

何を見たらいいか


一括りに保活と言っても、いざ自分が保活を始めるとき

わからないことがたくさんありますよね。


今回は保育園選びで「何を見たらいいのか」

なんといっても大切なわが子の小さな命を何年も預ける保育園

子どもが安心して通える園

私たち親が安心して預けられる園見つけたいですよね。


0歳入園一択、第10希望まですべて記入するために


こども園2園、私立認可保育園9園、認可外保育園1園

合計12園を見学した我が家


保育園見学で着目したこと・感じたことの中から

正直、『この保育園には入れたくない』

と思った保育園についてまとめます。


保育園見学の時間は1時間程度と決して長くはないですが

注意して見るといろいろと園の個性が見えてきます。





▼ 目次

正直、ここには入れたくないと思った保育園






子供たちの笑顔が少ない保育園


保育園見学を申し込む前に、各園のHPをしっかり見ました。


HPのトップに表示されていた

保育園児と先生方の集合写真。

こどもたちが全然笑顔ではなかったことが引っ掛かりつつも

保育園見学に行った保育園がありました。


見学時は自由時間のクラスや

お習字でひらがなを書いているクラスを見ましたが


(以下、私の勝手な解釈です)

楽しそうに、わくわく、どきどき、やってみよう!

子どもが夢中になって輝いているというよりは


なんとなくその時間をすごしている

そんな風に見えてしまいました。


その保育園の方針は、保育に重点を置いているとのことだったので

いろいろな経験ができる園を希望していた我が家としては

ちょっと違ったなと思いました。


これから保活を始めるようでしたら

保育園見学前に、保育園選びの軸を軽くでも決めておくと

短い保育園見学の中でも

いいなと思う園、違うなと思う園がわかり決めやすくなると思います。



先生の手が回っていない保育園


保育園見学に行く前に、HPを見て気に入っていた保育園。

園舎がきれいで、リトミックや体操

サイエンスにも取り組んでいる保育園。

HPを見る限りでは第1希望のつもりで見学に行きました。


縦割り保育をしているとのことで、

年長さんと年中さんだったような記憶ですが

2学年が1つのクラスで工作をしていました。


先生が向こうの方で何か対応しているので

こっちにいる小さな子が困っている


大きな学年の子が何かを振り回し

近くにいる小さな学年の子にぶつかりそう


「トイレに行く」とクラスを出入りする子供も非常に多く

そこに先生の目は届いていない


クラスの扉(スライドドア)の目の前に

大人の背丈ほどの荷物かけのような移動式の壁があり

子どもたちがその隙間に入って遊んでいる


はさみは危ないので年中さん以下のクラスがお昼寝の時間だけ

年長さんは使用できると活動時間に制限があったり


たくさんの子供を先生1人で見ているのだから

どうしても目が届かないタイミング

気が行き届かないところはあるだろうけれど…


一緒に見学に行った夫も

先生の手が回っていなかったね。

と感じる保育園がありました。



園長先生の人柄がどうしても合わない保育園


感じ方は人それぞれ。

良い悪いではなく

私がどうしても気になってしまったこと。


他の園同様に保育園の説明、見学は

園長先生が対応してくださりました。


園長先生と一緒に園内を回る間に

園長先生と他の先生や在園児の保護者が

会話するタイミングがありました。


保護者とはお友達感覚で会話し

友達感覚の言葉遣い。


会話が終わるやいなや

私たちに向かって

「~って言っておけばだいじょうぶ~」

との一言。


この園長先生のもとに

私は毎朝0歳のたんたんを安心して預けられるのか。

私の中での答えはNOでした。


何か相談をしても簡単にあしらわれ

万が一トラブルが起きた場合に先生の言葉を信用できない

そう思ってしまったのです。


気にしすぎですかね…



特徴も方針もいまいちよくわからない保育園


保育園見学をすると

その保育園の特徴や方針が見えてきます。


ただ、12園見学する中で1園だけ

見学を終えた後に、「この園はこうなんだね」と言えない

見学はしたけれど、説明も聞いたけれど

なんだかよくわからない保育園がありました。


その保育園の経営会社から推察するに

学習に力を入れているのかなと思いきや

その説明もなく

今、このクラスは○○をしていますと

目の前の状況説明が多かったのかなと思います。



乳児クラスの説明・見学がないこども園


保育園と幼稚園の機能を持ち、教育と保育を行ってくれるこども園。

0歳入園の枠があるので2園見学に行きました。

我が家が見学した園は幼稚園が母体のこども園です。


園の方針、考えはしっかりよく伝わってきました。

ただ、0歳入園の保活であるがために残念だったことが2つ。


・年少クラス以上の説明が多く0~3歳の乳児クラスの説明がほとんどなかった

・保育室の見学ができなかった


保育園の見学ではどこの園でも当たり前のように

0歳クラスの生活の話、お部屋の見学があったので

年少さん以上の幼児クラスのお話しかされないことに驚きました。

保育室を見せてもらえないか聞いてみるも見学はできず。


乳児クラスの保育の実態が見えない。

年少さん以上は100名近い募集があるけれど

0歳児の募集枠は一桁、ほんの数名でもあることから

力の入れ具合は幼稚園以上の年齢なのかなと推測し

こども園への入園は見送ることにしました。



  たんたんママから忙しママへ


入園と同時に「保育園の洗礼」を受けます。

こどもが病気をもらってくると、ママにもうつります。


たんたんママ、出産前は全然病気をしない健康な人だったのに

入園1年目は、これでもかってくらい

もはや1年中

たんたんと一緒に体調不良でした。


自分が体調不良の中での仕事、育児は本当にしんどい。

そんな1年を経験したたんたんママから

これから入園を控えるママたちへ

入園前に揃えておきたいママのお助けアイテムをお伝えします。


入園前に揃えておきたいお助けグッズ

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