- たんたんママ
- 2025年4月13日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年4月20日

初めての「保活」
いつからはじめればいいのか
保活の流れはどうなっているのか
何を聞いたらいいか
何を見たらいいか
一括りに保活と言っても、いざ自分が保活を始めるとき
わからないことがたくさんありますよね。
今回は保育園選びで「何を見たらいいのか」
なんといっても大切なわが子の小さな命を何年も預ける保育園
子どもが安心して通える園
私たち親が安心して預けられる園を見つけたいですよね。
0歳入園一択、第10希望まですべて記入するために
こども園2園、私立認可保育園9園、認可外保育園1園
合計12園を見学した我が家
保育園見学で着目したこと・感じたこと
入園から1年経って思うことをまとめます。
保育園見学の時間は1時間程度と決して長くはないですが
注意して見るといろいろと園の個性が見えてきます。
▼ 目次
第1希望(入園した園)にした園で保育園見学時に印象的だったこと
保育室が片付いていてきれいな保育園
0~2歳のいわゆる乳児組にこどもを預ける場合
保育中の誤飲や事故も心配です。
保育園でのできごとを子供が話せる年齢でもないので
保育室の環境はしっかり見ておきたいポイントです。
基本的にどの園も床が異常に汚れていてきたないといったことはありませんでした。
たんたんママの注目は保育室内に置かれているもの。
置かれているものの量
赤ちゃんに危険なものでないか
荷物がつまれていないか
1番の理想はすべてが収納され、床にものが置かれているものがない状態。
娘、たんたんが入園した園、同系列のグループ園はどこもこれが徹底されていて
お部屋に出ているものは折りたたんで端に寄せられた机といすのみ。
0歳クラスの部屋~年長さんのお部屋まですべてのお部屋がとてもきれいで印象的でした。
入園後から1年、毎日朝のお仕度やお迎えでクラスに入りますが
やはりいつ行ってもきれいです。
物がない保育園なのかというとそういう訳ではなく
おもちゃや絵本は各クラスにあり
遊びの時間が終わると扉付きかつ子供が開けられないようにロックのかかるロッカーに
しっかりみんなでお片付けし、保管しています。
保育室内の様子に疑問や不安を抱くことなく安心して預けられています。
廊下に運動会で使用した小道具が置かれているときもありましたが
その際は子供たちが触れられないように
しっかりとマットでふさぎ対策がされていました。
子供と先生が元気よく挨拶をしてくれた保育園
保育園見学では各クラスを回ります。
どのクラスもしっかり、先生も子供たちも大きな声で
元気よくあいさつをしてくれた保育園はとても印象的で
保育園の方針、日頃の指導が行き届いているように感じました。
先生のゆとりがないと意識していても
クラス全員を指導することは難しいと思います。
入園して1年、挨拶をとても大切にしている保育園で
やはり先生も毎日元気に明るく挨拶をしてくれます。
保育園の先生全員が子供の名前と親の顔を覚えてくれていて
先生の勤務前でも退勤後でも
駐輪場でもエントランスでも廊下でも保育室でも
たくさん声をかけてくれます。
保護者同士、知らない人でもすれ違うとみなさん挨拶をし合っていて
たんたんママは素敵な環境だなと感じています。
子供たちの表情が輝いていた保育園
表情の判断はなかなか言葉で表現するのが難しいのですが
こどもたちの目が生き生きとしているように感じました。
生活発表会の練習に真剣な表情で取り組む取り組む年長さん
にこにこ挨拶をしてくれる子供たち
クラスや廊下に飾られている集合写真の表情から
保育園が楽しい場所であるのだなと感じました。
行事が多く様々な経験をさせてくれる保育園
これは我が家の保育園選びの軸の1つだったので
質問をしたり、注目した点です。
保育園の基本は「保育」ですが
最近は多くの園で保育のみならず
お勉強や運動などに力を入れてくれている園が多いように感じます。
1日9時間×年間約240日
1年で2,160時間
6年で12,960時間
もの時間を過ごす場所です。
家で過ごす時間が短くなる分
様々なことを経験させてもらえる保育園を探しました。
行事の力の入れ具合、内容は園によってさまざま。
積極的な保育園はどんなことをしているか
保育園見学時に説明があると思いますし
園内に行事の写真が掲示されていたりもしますので見てみてください。
園長先生と子供たちが良い意味で距離感が近い園
保育園見学は多くの園で園長先生が説明
保育室見学のアテンドをしてくださいました。
園長先生とともクラスを回る中で
子供たちは「えんちょうせんせい~」と笑顔で近寄る姿をみて
園長先生が普段からこどもたちと積極的に
関わっているのかなと感じました。
入園から1年、園長先生はクラスに入り保育をしたり
行事に一緒に出かけたり
お迎えの際にも声をかけてくださり
その日の出来事や最近の様子を教えてくれます。
子どものことも親の顔も覚えてくれていて
何かあったときには相談しやすいなと思っています。
たんたんママから忙しママへ
入園と同時に「保育園の洗礼」を受けます。
こどもが病気をもらってくると、ママにもうつります。
たんたんママ、出産前は全然病気をしない健康な人だったのに
入園1年目は、これでもかってくらい
もはや1年中
たんたんと一緒に体調不良でした。
自分が体調不良の中での仕事、育児は本当にしんどい。
そんな1年を経験したたんたんママから
これから入園を控えるママたちへ
入園前に揃えておきたいママのお助けアイテムをお伝えします。
入園前に揃えておきたいお助けグッズ
▼「鼻水吸引機」はこれ!鼻水がごっそりとれて、お手入れが本当にラクです
▼冷凍庫にストック!体調不良や仕事で疲れたとき、遅くなったときの救世主
▼名前つけの時短アイテム!おむつ・ビニール袋・洋服・コップなんでもいける!
▼かわいいのにプチプラ!毛玉にならず長持ち!保育園服にぴったり!


